カラコン 痛み

痛くないの?カラコンって?

コンタクトレンズというのは、
眼がねと違って、直接眼に着けるというのは、
みなさん周知の事実ですよね。

 

ですが、コンタクトをしたことの無い方にとって、
異物を眼に入れるなんて痛そう!と思われる方も多いと思います。

 

では、実際カラーコンタクトに限らず、
コンタクトレンズを眼に入れるというのはどういった感じなのでしょうか。

 

私は眼がねとワンイヤーコンタクト(ハード)を併用しているのですが、
初めてコンタクトレンズを入れたときやはりゴロゴロとした異物感を感じました。

 

特にハードレンズなので、レンズがソフトタイプより厚く、
その分違和感も強かったものだと思われます。
ですが、着けた瞬間に痛い!、という感じはありませんでした。

 

ただ、やはり長時間装着すると、
眼が乾燥してショボショボして痛くなるというのは否定できません。
なので、私はコンタクトをするときは必ず目薬を常備しています。

 

・・・と、これが通常のコンタクトの装着時の感想ですが、
カラーコンタクトは、通常のコンタクトを何が違うのでしょうか?

 

実はあんまり装着感の違いはありませんが、
同様に注意しなければならないことがあります。

 

まず、カラーコンタクトレンズを装着することでの、
眼の乾燥による痛みです。これは通常のコンタクトでも同じですね。
特にドライアイの方は、コンタクトをつけると更に乾燥してしまうので
注意が必要です!

 

また、同じく共通な点として以下が挙げられます。

 

  • レンズにホコリがついている、汚れている
  • レンズに傷がついている
  • コンタクトレンズの裏表が逆

 

上記はとても基本的なことですが、
やはりケアが面倒、ということでついつい疎かになってしまう方も実際多いようなので、
きちんとキレイに、ホコリなどが付かないように管理しましょう★

 

痛いのはベースカーブが合っていない可能性大!

ベースカーブがあっていない場合、
カラコン、コンタクトにかかわらず痛くなるケースが多いです。

 

ベースカーブというのは、レンズの湾曲度合いのことで、商品に明記しているのが、ほとんどですが、
眼科に行かない限り、自分の目のベースカーブがいくつかなんてていう数値は分かりません。
しかもベースカーブは個人個人によって異なり、さらには左右によっても違いがあるそうです。

 

ただ、コンタクトレンズのほとんどが、大多数の人向けにフィットするように
ベースカーブが設計されてはいるのですが、やはり個人で異なるものなので、
購入したレンズの数値と自分の目のベースカーブの数値がかけ離れていると
やはり着け心地も悪く、眼が痛くなる原因にもなりますので、
何より眼科で診てもらうのが一番ですね!

 

また、アレルギーのせいで、カラコンを装着sると眼が痛くなってしまう方もいらっしゃるので、
自分の体質や、眼の状態をきちんと確認してから、カラコンを利用しましょう!

 

痛くならないようにするためには

カラコンを着けて、目が痛くならないようにするためには・・・

  • きちんと衛生管理をする!
  • 自分の目のベースカーブにあったものを利用する
  • アレルギーの有無を調べる
  • 眼が痛くなったら、直ぐに利用を止めて、眼科へ行く!

という点ですね♪
とても当たり前のことですが、当たり前なことこそ疎かになりがちですので、
これからカラコンを使用しようを考えている方、
もしくは、利用している方は、使用方法に注意してみて下さいね★